羅針盤のない船

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<<   作成日時 : 2013/11/23 23:59   >>

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2013年11月23日 レ・ミゼラブル @ 帝国劇場

昨年12月に映画から始まって、東京凱旋まであっと言う間に駆け抜けて行きました。
思えば今までで避けてきた舞台のひとつで
映画というきっかけが無かったら一生この舞台を見ることは無かったかもしれない。
またこの作品を通じての新しい出会いや繋がりはできなかったかも知れない。
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今日の舞台は今までで一番感動したレミでした(それほど沢山観ているわけではありませんが。。。)
吉原バルジャンの凄さ脱帽です。
特に『彼を帰して』はどこか重なるものがあってついつい溢れてきます。
マリウスを救うために自ら実行して、コゼットの元に帰す。
祈るだけではダメで、思うだけではダメで自らが実行しなければならないことを教えてくれる。

鎌田ジャベールは前回見たとき見た目の弱々しさがあって違和感があり、
それほど好きにはなれませんでしたが今日は違いました。唄に重みが出てきて迫力が増していました。
ただ、ラッセル・クロウのジャベールが強すぎて。。。まだ払拭できてない自分。。。

今までコゼットの存在感は記憶からすぐ消えてしまうほどでしたが今日は違いました。
今日の若井コゼットは可憐で美しくバルジャンを父と思うコゼットでした。
マリウスとやっと心を重ねられるコゼットを見ることができました。

全く別人のエポニーヌを演じることはかなりの苦労があったと思いますが、今日の綿引エポニーヌからは自然なエポニーヌを感じることができました。
まだまだ進化しそうな綿引エポニーヌ。マリウスに抱きかかえられたまま命が消える瞬間に流れ落ちる一筋の涙がたまらなく印象的でした。

テナルディエ夫妻も人間の道を踏み外した最高のテナルディエでしたね。w

アンサンブルの皆様もいつもいつも本気の演技で、本来目立たない立場だけど目立ってますね。
特に今日もなっちゃんの姿を追っかけてました。結構いい位置にいますよねw

今日偶然にも隣の席にいらしてた方が、孫娘の姿を観に岡山の牛窓から来たということで、同郷の縁からもう一人のなっちゃんを知ることができました。宝塚出身とか。

今日のレミゼは感動でした。
もちろんカーテンコールは納得のスタンディング!


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なっちゃんにも会えたし、良いMy楽となりました。
ありがとう!なっちゃん!
ありがとうキャスト&スタッフの皆様!

追伸
以前俺のフレンチの店で、いきなり舞台を見てこの物語の意味が分かるだろうかという話になりましたが
やはり、映画を見るか本を読んでから見た方が楽しめると思います。
いきなりだとちょっと難しいかな。。。と考え方が変わりました。
特に馬車が倒れて下敷きになった人をバルジャンが助けるところ。ジャベールがなぜ疑いだしたかというところ。。。
助けられた人が助けてくれる場面もないですし。。。
限られた空間の中で表現することの難しさ。。。

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