羅針盤のない船

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zoom RSS ウィキッド東京凱旋3回目の観劇

<<   作成日時 : 2014/01/19 23:14   >>

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2014年1月19日 ウィキッド@四季劇場海

岡田フィエロお初。
永野さんもここではお初!キャッツ福岡始まるまではこっちかなぁ。
松下陛下もお初かなぁ。
伊藤ボックはずいぶんと久しぶりだぁ。

エルファバ:苫ちゃん。グリンダ:朴さん。
前回よりも良かったんだけど。。。
最近思うことは
メッセージを直接脳天に響かせてくれる役者が少なくなったと思う。
スターは要らないという四季スタイルのせいなのかもしれないが劇団四季ファンにとっては悲しいこと。

初演のキャストのイメージは今でも強烈で沼尾グリンダと濱田エルファバにはたくさんの感動と人生を生き抜くための力をもらってきたものだった。

この舞台からも多くのメッセージを貰って多くのことを学んできました。
人によって受け取り方は違うだろうけど四季の舞台ってそういう要素が強いんですよね

思えばこの作品も思い入れが強い作品で、この作品の制作発表会に出席したいがためにブログを始めたのだけれど見事玉砕され、次に訪れたチャンスは「春のめざめ」でした。

四季版のCDが出るまではブロードウェイ版のCDしかなく、英語の音源で何度となく繰り返し聞いていた。
ただ、何度聞いても物語としては繋がらない。
さらにYoutubeでブロードウェイの舞台動画を探しまくって見たけれどそれでも分からない謎がいくつかあった。
初めて舞台を観て全ての謎がスッキリ解けた。
だけど違うんだよね〜歌詞が。。。日本語歌詞の違和感は今でも忘れない。。。
歌詞の違和感は置いといても感動する場面はいくつかある。英語版での意味が分かっていればなおさら。

特に聞いているだけで涙が溢れてくるナンバーは
Defying Gravity (自由を求めて)
 大空に舞いあがり捕まえてみろ!と挑発する場面です(笑)
 共に目的は同じ共に手を取って歩みたいと願うグリンダとエルファバだけどでもやり方が違う。
 それぞれの道を歩むこととなるけど、お互いが幸せならいいと祈るふたり。
 大きな力に戦いを挑む強い決意のエルファバ。
 大空に舞いあがり誰にも私は捕まえられない!と言う。
 
As Long As You're Mine (あなたが私のものであるかぎり)
 ブロードウェイ版の歌詞だけ聞くと激しいラブシーンです(笑)
 今までの失った時を埋めるかのように
 激しくキスして、強く抱きしめあう二人
 もう二度と離れないと。。。
 この瞬間だけしか存在しないしなくてもいいと言う。。。


No Good Deed (善い行い)
 エレカナーメン。。。。の呪文。。。。
 日本語の歌詞からだと分かりにくいけど
 その呪文に何の意味があるのかわからないまま
 捉えられたフィエロが拷問によって死なせないように必死で呪文を唱えるエルファバ。
 肉を引き裂かれることなく、血がシミを作ることがないようにと
 殴られても痛みを感じず骨が折れることはないようにと
 決して彼を死なせたりしない!!
 生きていてくれさえすればいいと祈りを込めて
 一方ではネッサもディラモンド先生もフィエロも救えなかったと自分自身を嘆く
 自分は間違っていたのだろうかと。。。それならもう善いことはしないと。。。

For Good (あなたを忘れない)
 日本語の歌詞だと二人が過ごした時間は私の大事な宝物だから永遠に忘れない的な歌詞となっていますが
 自分ができなかったことをなしおえたグリンダに未来を託す。
そんなエルファバにこんなことを聞いたことがある
 『人は私たち人生に意味をもって現れる。学ぶべきものを携えてくるその人を受け入れて お返しにその人を助けるならば、大きな成長をもたらす人が表れて導いてくれる』とグリンダが言う。
 お互いが、お互いを知り学んできたから自分が変われたんだと認め合う二人...

カーテンコールでは隣で美千瑠さんが岡田くんと永野さんんに合図を送るが気がつかない二人。視線があったと思うんだけどなぁ。

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