ソング&ダンス The Spirit

2011年10月29日
ソング&ダンス The Spirit この作品も前回のソング&ダンス55Steps同様に良い舞台でした。

次から次へと光の演出とともに移り変わる舞台風景と披露されるナンバーはその舞台を観たときの記憶を呼び起こしてくれる。
もちろん舞台の演出、振り付けもさることながらヴォーカルもダンスもいいメンバーが揃っていてるせいでしょうか。

ある日より足が遠ざかって、それ以来千秋楽まで行くことはなかったアイーダ。
魅力的だったあの頃の阿久津ラダメス。。。。やっぱりラダメスは阿久津ラダメスか金田ラダメス。。結局最後の将軍にお目にかかることはなかったけど将軍らしいラダメスは懐かしい。。。
今日の「迷いつつ」を聞いて、また観たくなった。なぜかアイーダの舞台で観ていたときよりも感動する。
智恵さんのアムネリスもいいな。

そういえば智恵さん、苦労を重ねたような表情。かなり前のことだけど、SOMマリアの時の足のテーピングが気になった。しばらく経つけど大丈夫だろうか。。。。眉間のしわもちょっと気になる。。。
それでも舞台が進むにつれて最初の心配は吹き飛んで、舞台から発する元気をもらうことができる。素晴らしい女優の一人です。

ユタと不思議な仲間たちでは、ペドロ一家の紹介が進むに連れてヒノデロの選択肢は限られてきました、まさかと思った種井さんのヒノデロ。。たのしい。三味線の二人も笑っていました。

青山さんの唄もすごい!一回だけ観てもういいやと思ったライオンキングだけどこのラフィキが登場するならライオンキングも見たくなる。当時はシンバにはがっかりしたけどヤングシンバに感動した記憶がある。

飯田くんの唄もまともに聴いたのは初めてだったけど李さんよりも好きかもしれない。
真さんも初めてかな。結局SSで真イルゼ観ることもなかったし。

ポールダンス、タップダンス、殺陣や和太鼓、三味線、なでしこジャパンのサッカー、三木たかし氏の歌声とさまざまな要素を盛り込んだ内容で舞台があっというまに終わりました。

元々四季の舞台は魂の叫びや心の叫びをメッセージとしてぶつけてくる作品が多い。
この作品も生きるという『命』の大切さをテーマにしている舞台なのでしょうか。



先行予約日は繋がりにくく、繋がったときにはもうほとんど良い席がなかった。
それならば、安い席でいいかということでC席を取ったがなにを血迷ったか、既にオペラザの怪人をとっていたのにもかかわらず10月16日を取ってしまった、あわてて取り直したC席が今日のチケットだった。
セットが高い位置にある舞台なので見切れが出てしまいます。やっぱりこの舞台は全体が見える場所で見たいです。

そういえば、ポスターの後姿は須田さんなんですね!!

劇場に行く途中でボニー&クライドのチラシもらってラッキーだった。




■『劇団四季ソング&ダンス The Spirit』 (四季劇場[秋]) 
【ヴォーカルパート】
李 涛
阿久津陽一郎
種井静夫
飯田達郎

井上智恵
真 優香
青山弥生

【コーラスパート】
真田 司
神永東吾
廣瀬聖人
光田健一

【ダンスパート】
水原 俊
萩原隆匡
西尾健治
大森瑞樹
朱 涛
玉井晴章
斎藤洋一郎
斎藤准一郎

加藤久美子
駅田郁美
相原 茜
相原 萌
相馬杏奈
須田綾乃
井上佳奈
高田直美



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