キャッツ ソワレ 8006公演目 今日もやっぱり高倉タントミール

2011年11月3日 キャッツソワレ S回転席 センターブロック最前列
記念日にはいけなかったけどすこし遅れての8006回記念日
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遮るものがなにもなく、マイクを通さない生の声やマイクで拾っていないつぶやきの声までも聞こえる。
なるほど、こんなやりとりもしていたのかと。。。

今日の公演も良いキャストがそろっていてよかった。
というか、キャスト全体のレベルが上がってきたということなのでしょうか。

特に大好きな高倉タントミールが戻ってきてうれしかった。

キャッツの舞台で大事なシーンの一つ
オープニングのゆっくりと時間をかけて立ち上がり両手を伸ばして天上を引き寄せるようにも見えるタントミールの登場シーン。

やっぱりこのシーンは高倉タントミールが最高です。

また、ヴィクトリアにも、光の中で踊るその美しさに魅了される。斉藤ヴィクも最高です。

グリザの唄はもちろん(ただ、今日のグリザはすこし物足りなかったか。。。)

ジェニエニドッツは今では釉佳之さんが一番よい。

五反田の時から観てきたジェリロはもう言うことはないし。

ランペルもキャッツに溶け込んでいて違和感まったくないし。

バブは眉薄くない?って猫だから関係ないか。。。
いつも思うけど顔ちっちゃいね。

見比べるせいか、岩崎ミスト、顔でっかぁ~♪

前回はそれほど感じなかったけど、だんだんと目立ってきた撫佐ジェミマ
唄もいままでのジェミマに比べていちばんいいかも。少しムラはあるけど。。これからもっと伸びますね。
片手でのハンドスプリングには驚いた。

虎マンゴの前方宙返りもうまく決まって9.5!

キャストによっても
観る席によっても
その日の自分の体調によっても
舞台が変化するからキャッツは面白い。

それぞれの猫が主役だからでしょうか。
観る人がその日の主役を選べばよい舞台なのかもしれない。

猫はそれぞれの立場と場所で自己アピールしているはずです。

人間世界でも同じかもしれませんね。。。。
大事なことは誰がそれに気がついてあげられるかということでしょうか。。。




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そうそう、帰りに劇場前にでていた おべんとう「キャッツ」を一つだけ買った。
さすがに家族分を買うのは怖かった。。。。。。



■『キャッツ』 (キヤノン・キャッツ・シアター)
グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋 夢子
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 石栗絵理
ディミータ : 原田真由子
ボンバルリーナ : 西村麗子
シラバブ : 江部麻由子
タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 撫佐仁美
ヴィクトリア : 斉藤美絵子
カッサンドラ : 蒼井 蘭
オールドデュトロノミー : 米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 村 俊英
マンカストラップ : 武藤 寛
ラム・タム・タガー : 田邊真也
ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー :  龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 劉 昌明
コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 新庄真一
マキャヴィティ : 桧山 憲
タンブルブルータス : 松永隆志


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この記事へのコメント

ちょくこ
2011年11月08日 00:20
こんにちは、はじめまして。
私はこの日に生まれて初めてキャッツを見て感激しました。ミュージカルそのものも始めてでした。
すっかりはまってしまい四季の会に入会し、C席も購入^^;
12月に真横から観覧してみたいと思います。
私もいつか、S回転センターブロック最前席に・・・!
ミストフェリーズ、お顔に迫力ありましたね!
観劇を楽しく思い出せました、ステキなレポをありがとう御座いました。
2011年11月08日 08:06
ちょくこさん
コメントありがとうございます♪
同じ空間で感動を共に感じていらしたのですね。
それからこの世界にはまりこんでしまったようで、おめでとうございます♪
CATSを手始めとして次々とはまっていくことは確実ですね(笑)。この日のグリザベラ(早水さん)いつもの調子が出てなかったですね♪いつもはもっと凄いんですよ!
また、どこかの劇場で感動を共有できる日を楽しみにしています。

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