三銃士『王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』おもしろかったぁ

2011年10月30日
川崎ハロウィンのパレードを見たあとで劇場へ直行。

意外だと思われる方が多いのかもしれませんが、実は三銃士の物語を見るのは初めて。
ストーリーも登場人物もまったく知らないまま劇場に見に行った。

観たあとで三銃士のあらすじを調べたら舞台のあらすじと映画のあらすじとは同じようでした。
実際のところちゃんと比較しなければ違いはわかりませんが
飛行船を使った戦いがあるのが大きな違いなのでしょうか。

3Dで迫力ある画像は一瞬たりともあきることなく自然とスクリーンの中に引き込まれ、
集中力を継続させることができる内容でした。

あやしい魅力のミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
 近寄りがたいですね。でも魅力的です。

若造にしか見えなかったダルタニアン(ローガン・ラーマン)
 実際の物語の中のダルタニアンと同じ18歳なのです。

ダルタニアンが一目ぼれしたコンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)
 妖精のようです。

まだ、あどけなさが残るアンヌ王妃(ジュノー・テンプル)
 若いのに人を見抜く聡明な王妃を演じています。

個性的な三銃士の
アトス(マシューマクファディン)
アラミス(ルーク・エヴァンス)
ポルトス(レイ・スティーヴンソン)
 かっこいいです。こんな風に年を重ねたいものです。

悪役のバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)

飛行船の空中戦や屋根の上の戦いは手に汗握る迫力があります。
3Dの効果も大きいのでしょうか。

また、観たい映画です。ラストは次の続編を予告する映像でしたね。

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