Space Battle Ship ヤマトを観てきた。話題の時期からかなり過ぎたので席はガラガラ

Space Battle Ship ヤマトを観てきた。109シネマズ川崎

開幕からしばらく経っていたので劇場はかなりの空席。130席の場内に20人くらい。
おかげでエグゼクティブシートでゆったりと観る事ができた。

物語のストーリーは細かい部分はかなり異なるが、柱は三十数年前にTVアニメで放映されていたものと同じ。
地球を放射能汚染して征服しようとしているガミラス艦隊との戦いと、イスカンダルから届いたメッセージをたよりに
放射能除去装置を取りに14万8千光年先のイスカンダルへ向かって行く宇宙戦艦ヤマトの物語。

アニメで観ていた時のような空想的などこか別世界のようなイメージはなく、
よりリアルで近い未来に起きてもおかしくないような物語の感じがした。

信じるものを信じて、一つの目標に向かって行く姿は感動する。
一人では達成することはできないことでも目標に向かっていける仲間がいれば達成できる。
実際にそういう場面を経験してきて重なって見えることが多いだけに感動は大きい。

仲間割れもなく、足を引っ張る者もなくストレスなく観ることができる。
唯一黒木メイサ扮する森雪が感情を表して古代進の足かせになろうとする。
反面素直な表現で歓迎することもできる。
自分の気持ちを押し殺してまでなにかのために我慢するよりも素直な気持ちを出すことも必要な場合がある。
なにが一番よい選択肢なのか答えはわからない。

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