2015年 初映画はインターステラー

2015年1月3日 『インターステラー』
クリストファー・ノーラン監督によるタイムトラベルSF映画。
タイムトラベルと言えばNHKドラマ『タイムトラベラー』、海外のTVドラマ『タイムトンネル』、邦画では『戦国自衛隊』、『時をかける少女』、『僕の彼女はサイボーグ』、『テルマエロマエ』、洋画では『バックトゥザフューチャー』、『猿の惑星』、『タイムマシン』が思い浮かぶ。
その中でも特に印象的だったのが1972年に放映されていたNHKドラマのタイムトラベラー。原作は筒井康隆の『時をかける少女』。
主人公 芳山和子が理科実験室で謎の香りを嗅いで意識を失う。
その香りは2660年の未来からやって来たケン・ソゴル(この時代では深町一夫と名乗っている)が未来に帰るために調合中の薬の材料に使われていたラベンダーの香り。
その香りを嗅いで以来過去と未来を行き来する能力を身につけた和子とケンの純愛物語だったかな。。。。

この時以来子供心にラベンダーという植物が特別な植物としてインプットされてしまいました(笑)

そして2010年 仲里依紗主演の『時をかける少女』に繋がっていった。


前置きが長くなりましたが。。。

インターステラーはこれらのどの物語とも次元が違うもので物理学的にはいちばん現実的ではないだろうか。

また宇宙へ向かう目的もはっきりしているし、
今の世の中の問題に対する警鐘のメッセージを送っているようでもある。

映像と音響は迫力があり、よりリアルで自分自身が宇宙空間に居るような錯覚に陥る。

ラストは少しモヤっとしたところが残るけど大変良い映画だと思います。

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